12月の法語その1

どうにもならんことは

どうする必要もないこと

 

西田理深の言葉です。

どうにもならないことはどうにもできない。

であれば、どうする必要もないということ。

つくづくごもっともな言葉。

ああ実にその通りと手を打ちたくなります。

しかし、この当たり前のことをわかっていないのが私たちです。

どうにもならないことなのに、どうにかしようと迷いつづける。

つくづく度し難いものですね。