7月の法語その1

見ていて下さると思えば気が気がしまり

護っていて下さると思えば気が楽なり

 

7月前半の掲示板の言葉は江戸時代の浄土真宗のお坊さん一蓮院秀存です。

この方語録を残しておりいくつもの今に伝わる名言、名句があります。

これもその一つ。

 

浄土真宗の宗祖親鸞聖人いわく阿弥陀仏は我々のことを我が子のごとく我々衆生を思っていてくださる。

この親鸞聖人の教えを受けた秀存さんの言葉です。

 

『阿弥陀様も、この秀存を一人子の如く思召して下さる。私も阿弥陀様を唯一人の親の如く思ふべき也。「一子の如く憐念す」の御語あらありがたや、うれしや、かたじけなや。』

 

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